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2011年4月19日火曜日

レインツリーの国。

 
安心を求める…放射能検査も理解できないこともない。

公務員には必ず公平,平等を求められる。

裁判にならないといいけど…。

当事者にならないとわからない。

目で見ず,耳で聴かず,何がわかる?

被災者は命以外を失い,自分を証明するものも失っているはず。

今は「助かった」で済む。

免許証?保険証?戸籍?住民票?

誰が自分のことを証明してくれる?信じてくれる?

アナタは信じられる?

「キレイゴト」を吐く前に,視野を広げよう。

そんなことを少しでも感じ,考えれた本でした。
 

2010年5月22日土曜日

arrived...

 
生とか死とか

考えたって、そう簡単に答えが出るもんじゃない

自分の時間

トレースみたいな日々に戻る

自分じゃどうしようもない問題も

時間が解決してくれる

多分ね

ただし、それは

単に投げ出すという意味じゃない

心の傷も

きっと時間が埋めてくれる

忘れるわけでも

楽になれるわけでもない

それでも

生きていこう



アライブ,完結です。
 

2010年5月5日水曜日

closed note。

 
涙と鼻水が止まりませんでした…。

この感動は,「いま,会いにゆきます。」以来の感動…。

最後のパーティーのところは涙で文字が読めないほどに…ド感動。

あぁ…信じあえる恋がしたい。



日本文化の起承転結って,やっぱすごいと思う。

伏線を張って,最後の結論へ向けて一気に結びつける。

読み終えた時の,なんとも言えない気持ち良さ。

はぁ…癒される…。



映画化もされてるんですね…。

エリカ様が天然キャラというのがしっくりこなくて見ようとは思いませんけど。



適当に選んで借りてきたのに一気に読み終えました。

もう一冊借りてきてるので,それの感想はまた後日に。
 

2009年7月20日月曜日

武装錬金。

 
 

るろ剣世代の私としては気になってたし,初めは読んでた。

でも,最初ちょこっと読んだだけで面白くないって感じて,読むの止めた。

「 ブチ撒けろ!! 」って叫ぶトキコさん,しょーじきどーよ…って思ったし。


色々と機会があって,今日1日で10巻まで読みました。

…通して読むと,面白かった。

こういうラブストーリーは好きです。ハッピーエンドは幸せな気持ちになるし。


ところどころ,完全に作者の趣味だよねー…って思うところあり。

るろ剣の途中からそうだったけど,作品がだんだんとグロォな方向に進んでる気がする…。
 

2009年7月3日金曜日

Brave Story。

 
映画は見ようという気さえしませんでした。

1st impression が 「 幼稚 」 でしたから。

友達がすごい作品だよ!!って言うので興味が残ってたのかも…。

たまたま暇だったから買ったんですよ,本。



あっ。という間に読めます。単純,明快,分かり易い。

面白い。良い作品でした。

なんというか,メイプルストーリーに近い面白さです。なんとなく面白いみたいな。

一番最後に,芦川くんの願いが叶うシーンは…もうなんとも言えません。

新説のほうは多少アレンジされてるかも?
 

2009年5月31日日曜日

天使と悪魔。

 
ダ・ヴィンチ・コードは,ラングドン教授の冒険第2弾。

第1弾はコレ。天使と悪魔だそうです。



展開はダ・ヴィンチ・コードと同じです。

確かに2転3転してますけど,犯人は登場した瞬間にコイツだ!!って,わかります。

レオナルド・ダ・ヴィンチをベルニーニに置き換えて,登場人物をすり替えたら…。

だいたい,イルミナティは科学者の集団であるはずなのに,1人目の犠牲者が科学者って…。

序盤~中盤にかけて違和感がずっと付き纏うんです。



私はダ・ヴィンチ・コードの方が好きですね。反物質にはリアリティがないですし。

ドカーンと大爆発するようなハリウッド映画が好きな人は好きなのかも。

最後にネタばらし↓↓ 白色で書きます。

イルミナティは本&映画の中でも実在しません。すでに消滅しています。

ドラッグしたら見えます。

これから見る予定の方は絶対見ないほうがいいですよ。
 

2009年5月12日火曜日

ARIA。

 
漫画は結構読みます。

内容は,まっ~たり~してます。癒し~ healing ~。

 

水の都,ヴェネツィア。水の精霊,ウンディーネ。

まったり日常の中での人の成長,そこに感動もあったり。

アリシアさんが,とても魅力的なんですよね…。



AQUA と ARIA ,合わせて14巻?と長いですけど,それでもお勧めです。
 

 

2009年4月22日水曜日

公務員クビ!論。

 
公務員に携わってきた人が書いた本です。

メディアに作り上げられたイメージに対して言い訳しているような気がしないでもない。

でも,私もそう考えることもありますし,大半の人がそう考えたことがあると思いました。



仕事ができない人なんて,どこにでもいますよ。どこの職場にもいます。

ただ,公務員は身分保証が手厚かったり等々,悪い意味で蓄積してしまっているんでしょうね。

できない人を保留したまま人員削減をするなんて愚かじゃないですか?

適材適所。少数精鋭。などとよくも言えるもんです。



公務員批判を続けるメディアも,クローズアップするところは間違ってないでしょう。

でも,その表現・視野については,もっと広くする必要があるでしょうね。